gallery: 2003/12/13 – “SPECIAL LIVE – LET’S HAVE A CHRISTMAS PARTY”

今年最後のダフネ・ライブは、Tenor Saxの名手田中邦和さんにお願いして、洗足学園ジャズ科卒の”若獅子”斎藤草平さん(27才・Bass)、寺屋ナオさん(24才・Guitar)のトリ オを編成して頂き、これ迄とは違った趣向で飛び入り大歓迎の楽しいパーティーを企画。ライブの副題も “LET’S HAVE A CHRISTMAS PARTY”。

私の孫のような若者二人は、洗足学園の山下洋輔門下生。今年、山下 “教授” と東京・神奈川で “洗足若獅子” のグループ名でコンサートをし、自信をつけた活きのいい演奏者。一方田中さんは、注目を浴びている方で、山下さんとは既に共演済み。私と山下さんの友人関 係を含めて、今回は “山下” 繋がりのライブになりました。

私が期待していた友人達の – 四人共に主婦 – 女性コーラスグループ (シュウークリームズ) が都合がつかず、”飛び入り出演” が叶うか心配していたところ、来場していた “若獅子” の友人達が(Flutistの森田宮子さん他) 二部で “乱入(??)” して呉れて、満員の場内は若さの “気” が横溢。お客様共々元気を貰い愉快なライブの展開になりました。24才の若者 “New Voice” 牧野竜太郎さんもムーディーに歌って呉れて、今年最後のライブはあっと云う間に終了しました。来年も皆様とご一緒に楽しみましょう!

今回も嬉しいことに、会場は本庄、津田沼、大磯等遠来のお客様も含め超満員。

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gallery: 2003/11/21 – “VOCAL WITH TWIN GUITARS”

今年初めてのTWO GUITARISTSとのライブ。ビートが強く、情感溢れる演奏の津村和彦さんと、抜群のリズム感とリリカルな演奏を
する田辺充邦さん。お二人は初めての共演でしたが、流石はTOP PLAYERS!  素晴らしい伴奏で、歌手冥利につきる一夜でした。
お客様も大変乗って下さり、一体感のある素晴らしいライブになりました。

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gallery: 2003/10/17 – “SAXOPHONE SERIES – NO.5”

鎌倉ダフネ・ライブ ー ”東大卒三銃士”との出会い。

ジャズ演奏家に東大卒のTOP PLAYERは私の知る限りでは、嶋津健一さん(Pf)、田中邦和さん(Ts)だけかと思っていた処、GUITARISTでもいますよと紹介されたのが山口友生さん。”東大卒トリオでしましょうか?” との嶋津さんの発案で、これまで類をみないトリオが結成されました。リズム隊のベース、ドラムスがない変則トリオの出現となりましたが、演奏・伴奏が始まると、流石は皆さん一級品!息が合い楽しいライブが展開され、お客さんも大喜び。 REQUEST曲にも快く応じて、MY FAVORITE THINGS 等の演奏にはやんやの喝采。

この夜は、日本のSTANDARDと云えるのかどうか分かりませんが、山下洋輔さんがREHARMONIZATIONをした成田為三作曲の”かなり や”、中山晋平作曲の “シャボン玉” を歌い好評でした。ジャズ・ボーカル・ライブで童謡を歌うという意外性が受けたのかも知れませんが、大変受けて嬉しく思いました。日本製の歌も面白くはま りそうです。当夜は 写真にあるように、アメリカの高校・大学で勉強し帰国されたダフネ経営者のご長男 牧野竜太郎さんが “NEW VOICE”として出演しました。魅力的な歌声・声量は立派に歌手としての素養があり、ルックスの良さも相俟って、お客さんが喜び会場を盛り上げていまし た。友人曰く”老兵消える時期はまもないなあ” の感想。

いやあ, まだ、まだ消えるには早すぎると応戦して楽しいライブを終えました。これから私のダフネ・ライブでは共演して行きますので、乞うご期待です。

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gallery: 2003/09/07 – “WITH 3 MUSKETEERS” (三銃士) – SONGS OF 1930’s

“1930年代のSTANDARD SONGS特集” のライブを 嶋津健一TRIOと久し振りの新宿 “DUG”で開きました。この年代は頻繁に演奏される魅力的な歌が排出しているのですが、当夜は、隠れたSTANDARD SONGSも6-7曲程ご披露しました。余り馴染みのある曲では ないので、当初お客様が退屈されるのではないかと心配していましたが、予想外に楽しんで下さりホットしました。一体感のあるライブが出来て幸せでした。ま た、今回のライブでは、これまでになく青年の方々が多く来られ、中にはライブ・スケジュールをホーム・ページで知って、水戸から遥遥お見え下さったのには 大感激でした。今年暮れに出版する予定のCDをHPで発表していましたが、急遽凍結されることになり、この旨皆様にお伝えしました。

諸般の事情による凍結ですが、幻のCDになって仕舞い残念至極。慙愧な気持ちを中山晋平作曲の”シャボン玉”に託して唄いました。ジャズ風に童謡を歌唱するのも結構面白いかなと思った次第です。次のライブでもご披露する予定です。 続きを読む

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gallery: 2003/07/11 – DUO LIVE WITH “THE GREAT” – PIANIST

久し振りの”奇才” PIANIST 田村 博さんとの DUO LIVEを楽しみました。STANDARD SONG の宝庫ともいうべき1930年代 の曲を特集したライブ。

世に言われる米国五大作曲家IRBING BERLIN, GEROGE GERSHWIN, RICHARD RODGERS, COLE PORTER, JEROME KERN が MUSICAL や MUSICAL映画等の為に名曲を作り活躍した事でも知られていますが、この他にも COTTON CLUB REVUEに作曲した JIMMY McHUGH, HAROLD ARLEN, 又 この年代に最も活躍したBING CROSBYの為に、素晴らしい映画主題歌を沢山残した RAPLPH RANGER、SAMMY FAIN, ARTHUR SCHWARTZ等など 枚挙に暇がないほどです。米国経済が大変な不況下にあっったとはいえ、一方ではラジオの全国放送ネットが実現したり、CROSBY、FRED ASTAIR等の大スターが映画に出演し、そのお陰で映画産業やレコード業界が隆盛を極めた年代だったのです。従って、作曲家は媒体が増え、人々を楽しま せようと、曲作りにも力が入ったのだと想像しています。選曲を工夫して、田村さんの名伴奏で、気持ち良く歌唱出来ました。当夜はお若い方々もお見えでした が、ASTAIRをはじめ当時の曲を良くご存知でした。優れたARTISTや、STANDARD SONGは、正にどんな年令層にも響く要素があるものだと再確認しました。

また当夜は、思いがけず、ライブでは計画しない限り不可能な ”JAZZ PIANO連弾” が実現しました。先日東京倶楽部にデビューされた24才のPIANIST永田丈士さんが来られたので、田村さんとの”連弾”を予告もなく即興での演奏を依頼。YARD-BIRD SWEET,
SQUEEZE ME の二曲を楽しませて貰いました。ライブならではのハップニングでお客様大喜び !

ご両人に感謝。またこのような機会があれば楽しいですね!

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gallery: 2003/07/08 – HAPPY BIRTHDAY(寄贈作品)

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gallery: 2003/06/27 – “Desert Island Collection”

例年、TUC支配人のご好意で, 誕生日 7月8日 前後に “BIRTHDAY LIVE” をさせて頂いているのですが、今年は “BIRTHDAY 前祝い”のような形でライブをさせて頂きました。

ライブのテーマは少々趣を変えて ”Desert Island Collection” ー ”孤島 “に行く時に、一番大事にしているものを持って行くとすれば、( CDやRecordだったら ) 何を選ぶ ? – という意味の表現。言わば沢山ある愛唱歌の内から選りすぐった曲を歌うと宣言したようなものでしたが、実際検討してみると、これが大仕事 ! 悩みに悩んだ挙句に、好きな作曲家 – Richard Rodgers, James Van Heusen, Cole Porter, Matt Dennis, Gordon Jenkins, Isham Jones Arthur Schwartz, Jule Styne, の作品を中心にご披露することに決め、夫々をいろいろにアレンジして楽しみました。

当夜の伴奏・演奏は現在最も注目を浴びているTenor Sax Player の井上淑彦さんのQUARTET。Sidemenが、これまた田村 博/Pf, 田鹿雅裕/Ds, 水谷浩章/B という飛びぬけた精鋭陣。私は勿論の事大いに楽しみましたが、TUC一杯のお客様もQUARTETの名演奏に大興奮。大変思い出に残るライブとなりました。今年のライブは “SAX PLAYER” との共演が目標でしたが、今年前半の最後に、SAX が入った本格的な “QUARTET” で締め括る事が出来て大変幸せでした。

今年後半のSAX PLAYERとの共演をご期待下さい。

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