gallery: 2005/10/28 – “WITH TWO (2) “SUPERB” PIANISTS !!”

田村 博 + 田中信正両トップ・ピアニストとの豪華な” DUO PIANO + VOCAL LIVE “をプロデユース。一台のPIANO DUET(連弾)の伴奏で歌唱したり、両氏と夫々のDUOでの歌唱やまたPIANO連弾もある変化に富んだ楽しいライブとなりました。 これまで、GUITARとのDUOや, TWIN GUITAR, 更にはBASSとのDUOや二本のBASSとのライブ、或いはPIANOと木管楽器とのライブを試みて来ましたが、 PIANIST二人を従えてのライブだけは演奏者のスケジュールが合わず実現が待たれていました。 が、やっと実現した実力者同士のライブでした。 汲めど汲めども尽きぬ変化に富んだIMPROVISATIONと会話のようなフレーズのやり取りは正に絶品。 お客様も万雷の拍手で喜んで下さいました。 来年も機会があれば是非再演をしたいと考えています。 乞うご期待。

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gallery: 2005/09/24 – “MEET WITH “GIANTS” – T. NAOI (GUITAR) AND H. TAMURA (PIANO)” !”

田村 博(P), 直居隆雄(G)両トップ・プレーヤーを迎えてのライブ。昨年10月と同じメンバーでのライブが生憎の台風で流れ、爾来私が文字通り”嵐を呼ぶ男(?)”と一部で評されていました。今年も朝から台風の影響で風雨が強いとの予報。昨年の二の舞かと心配しましたが、私の情熱が風雨を吹き飛ばし、大勢のお客様においで頂いて安堵しました。若し豪雨であればと雨の歌を数曲用意しましたが、事なきを得て、D.Finley作曲の”Rain”一曲に止め、スタンダード曲、オリジナル曲、オールディーズの曲をいろいろにアレンジして披露。当夜のお客様は20日に私が生出演したNHK午前の番組”わくわくラジオ・ときめきインタビュー”を聴いて下さった方々、また雑誌のインタビュー記事をご覧になっておいで下さった方々等初めての出逢いがあり、とても楽しい一時でした。写真は遠路お出かけ下さったジャズ・ボーカルのお上手なご夫妻とのライブ後の歓談図です。

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gallery: 2005/09/16 – “AUTUMN SONG BOOK – DUO WITH DR “DINOSAURIAN”” !”

約1ヶ月の充電後の初ライブ。 横浜関内・”JAZZ IS”で、毎年イギリス・スコットランドで開催される世界的なエディンバラー・フェスティバルや、アイルランドのダブリン市の公演で好評を博し帰国したば かりのPianist田村 博さんとのDUOを楽しみました。やっと巡って来た初秋の気候の中、秋に因んだAutumn In New York, September In the Rain, Early Autumn, There’s No You他を一部で披露、二部では映画主題歌特集で、余り最近では歌われないB.Crosby – I.Bergman主演映画”聖メリーの鐘”の主題歌”Aren’t You Glad You’re You (Bergmanが銀幕で初歌唱ということでも知られる)、マレーネ・デートリッヒがスパイ役で出演した映画”黄金の耳飾”の同名主題歌他を披露、皆様に 喜んで頂きました。次回”JAZZ IS LIVE”は 10月28日(金曜日) – 田村 博・田中信正のDUO PIANO + VOCALという世にも稀な豪華ライブです。皆様のお越しをお待ち致して居ります。

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gallery: 2005/07/31 – “WITH TWO SUPERB PLAYERS” !”

7月のライブは、ライブ・ハウスの殿堂TOKYO TUC での恒例のBIRTHDAY LIVEに引き続き、老舗中の老舗の新宿”DUG”で開催しました。日曜日のライブでしたが、中南米コスタリカから来日されている紳士他、大勢のお客様が 猛暑の中をお出かけ下さり、賑やかな雰囲気の中で楽しみました。伴奏はSUPERB PLAYERS の津村和彦(G)と 山下弘治(B)。

”とびきり素晴らしいライブ、あっと云う間に時間が過ぎた”と過分な嬉しいご感想を頂き、お客様とライブの楽しさを共有出来て幸せでした。当夜の演 目は、お客様から”上山さん、今夜も”鐘のなる丘”等日本語の歌を歌って下さるのでしょうね、勿論STANDARDも好きですが、日本語の歌はホットする 時間なので是非お願いします” とREQUESTを頂きビックリ!。

譜面を持参しなかった曲はアカペラで対応、山下洋輔さんのアレンジになる”鐘の鳴る丘”, “かなりあ”, “シャボン玉” 自作の”星の囁き”をご披露しました。初めてアレンジして手がけた”I HEAR MUSIC” “LOVE STORY”等も楽しんで頂けたようです。

尚、日経BP出版社発行の”MASTERS”7月号に紹介された私の記事をお読み下さった方々から声をかけられました。創刊3年記特集号での”編集長INTERVIEW”記事(創刊号でも紹介されたのですが)。高齢歌手を応援して下さり有難く思っています。

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gallery: 2005/07/08 – BIRTHDAY LIVE – MEET AGAIN WITH “B-HOT CREATIONS”

恒例になった TUCでの“BIRTHDAY LIVE” は早いもので今年で5回目を数えます。今年も嬉しいことに会場溢れんばかりの沢山のお客様が、誕生日を温かく祝って下さり、感激し至福の時を過すことが出 来ました。友人達から”毎年, 誕生日をライブ・ハウスの殿堂で飾らせて頂けるとは,君は幸せ者だ!”と云われました。正にこの喜びを噛み締めています。

山下洋輔さん作曲、私の作詞になる “ONLY LOOK AT YOU”、私の作詞と,作曲はPIANIST田村 博さんとの共作になる “MY MEMORIES WOULD NEVER LEARN TO FLY”他、 “RAIN” (G. FINLAY), 映画主題歌の“YOU’RE NEARER” (RICHARD RODGERS) と“EVERYTHING I LOVE” (COLE PORTER), PAT BOONのヒット曲”LOVE LETTERS IN THE SAND” (C&F KENNY), HENRY MANCINIが作曲した米国TV番組”PETER GUN”の主題歌”DREAMSVILLE” 他を取り混ぜてご披露しました。伴奏はBASSIST加藤真一さん率いる今最も輝いていると云われる”B-HOT CREATIONS”。B-HOTの演奏は田中信正さんの編曲になるDUKE ELLINGTONの”TAKE THE A TRAIN”, “SATIN DOLL”, 及び加藤真一さんのORIGINAL “終曲”を熱演。特に加藤さんの作品では飛び切り素敵なアルコで聴衆を唸らせました。例年のようにあっという間に過ぎ去った楽しい 2 SETS LIVEでした。

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gallery: 2005/06/11 – DUO WITH DR. “DINOSAURIAN”(恐竜博士)

“恐竜博士”の異名を持つ奇才PIANIST 田村 博さんとのDUO LIVE。台風の接近が心配される中でのライブでしたが、大した降雨もなく、お陰様で沢山のお客様にお出かけ頂きました。当夜は1ST SETで久し振りに ” 作曲家特集 “ ― DUKE ELLINGTONを取上げました。彼はBAND LEADER兼作曲家として活躍し, 2,000曲にものぼる不滅の名曲を残したと云われます。

選曲に悩みましたが、今回は田村さんの演奏のTAKE THE A TRAINの他SOPHISTICATED LADY/ BEGINNING TO SEE THE LIGHT/ I GOT IT BAD/ SATIN DOLL/ SOLITUDE/ IN A MELLOW TONE/ DAY DREAM/ DON’T GET AROUND MUCH ANY MORE/ CARAVANを、又今年生誕100年のHAROLD ARLENの ONE FOR MY BABYや JULE STYNEの GUESS I’LL HANG MY TEARS OUT TO DRYも併せ歌唱。2ND SETは皆様お馴染みの曲に加え、山下洋輔さんの作品の“ ONLY LOOK AT YOU” 他自作の曲を披露しました。田村さんの素晴らしい伴奏とお客様の温かいご声援の下楽しく過しました。ELLINGTON特集を再度企画したいと考えていま す。

尚、今回も名カメラマンの平田悦朗様に写真を撮って頂きました。平田様は高橋信之介さん、田村 博さん、金井英人さんのHPも制作されている方です。是非ご覧下さい。

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gallery: 2005/05/29 – MEET “YOUNG LIONS”

一部でMUSICAL特集。”MY FAIR LADY” / ON THE STREET WHERE YOU LIVE, “PAL JOEY”/ I COULD WRITE A BOOK, BEWITCHED, “OH, KAY”/SOMEONE TO WATCH OVER ME, “OKLAHOMA”/ PEOPLE WILL SAY WE’RE IN LOVE, “SOUND OF MUSIC”/ MY FAVORITE THINGS 他をいろいろにアレンジし, 夫々のMUSICALの製作者が作曲者を決める迄の、またヒットにいたる迄の経緯を紹介しながら歌唱。

二部ではREQUEST曲や、自作の”MEMORIES WOULD NEVER LEARN TO FLY”, 昨年死去したCY COLEMANの面白い曲想のTHE BEST IS YET TO COME, 鐘の鳴る丘をイントロとして扱ったCOME FLLY WITH ME, 田中信正さんとの恒例のDUOは JAMES VAN HEUSENの “HERE’S THAT RAINY DAY”で”ご機嫌”を伺う等のアラカルト・メニュー。伴奏者は 田中信正/P, 斎藤 良/Ds のB-HOT CREATIONのメンバーに, 素晴らしいBASSISTの工藤 精さんが加わったPIANO TRIO。演奏は慕情、THAT OLD FEELINGSを作曲したSAMMY FAINの傑作 – ALICE IN WONDERLANDと, JEROME KERN 作のALL THE THINGS YOU AREを取上げて熱演!。特に田中・工藤両氏が云う”邦楽的手法”の導入でCREATIVEな演奏を展開した”ALICE”は沢山のお客様を喜ばせまし た。また是非共演したいTRIOです。

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